診療案内|西尾市寺津町で整形外科をお探しの方は【整形外科 陽だまりの森クリニック】まで
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診療案内
First Visit
初めて受診いただく方へ
ご来院いただきましたら、受付でマイナ保険証(または資格確認書)を確認しますので、ご提示ください。
その後、問診票を書いていただき、必要に応じて体温、血圧、体重なども測定いたします。病状によっては、追加の検査や処置を行う場合もあります。
どのような症状がいつからあるのかを、簡単なメモや箇条書きにして持参していただけると、診療がスムーズに進みます。
骨粗しょう症
- 骨密度の低下が気になる
- 転倒による骨折を予防したい
骨粗しょう症は、「骨強度の低下によって骨の脆弱性が亢進し、骨折リスクが増大した疾患」です。老化と密接な関係があり、特に閉経後の女性に多く見られますが、男性でも70歳以降には増えてきます。
骨粗しょう症になると、足のつけ根や手首、腕のつけ根などに骨折が起こりやすくなります。特に足のつけ根の骨折が原因で、寝たきりになるケースも少なくありません。
原因として、年齢による骨組織の老化に加えて、エストロゲンという女性ホルモンの分泌量低下も関係しています。
おもな治療法は薬物療法で、骨吸収を抑える薬や骨形成を促進する薬、カルシウム製剤などの種類があります。
リハビリテーション科
- 身体をスムーズに
動かすための 訓練を受けたい - ケガや病気から
社会生活に復帰したい
リハビリテーション科とは、神経、筋肉、骨格の異常に基づく運動機能障害や心血管系の障害の治療、がん症例における機能改善など、医学的治療や治療的訓練を幅広く実施する診療科です。
脳卒中後の片麻痺(半身麻痺)、脊髄損傷、神経筋疾患、末梢神経障害、関節リウマチなどの骨関節疾患、慢性腰痛などからの社会生活復帰をめざし、運動能力改善のための治療を行います。
当院で行うリハビリの流れと特徴
リハビリは、診察の上で必要と判断した場合に、症状や生活の状況に合わせてご提案します。
当院で行うリハビリの種類には、運動療法、温熱・牽引・電気刺激などの物理療法、日常生活訓練、装具療法、薬物療法などがあります。
運動療法は、毎回同じリハビリ担当者が対応する予約制・担当制で、マンツーマンでも保険適用可能な、継続しやすい体制です。
物理療法は予約なしでも対応可能ですので、お気軽にお越しください。
筋力とともに、生活の質も向上させていきましょう。
関節リウマチ
- 朝に手足がこわばる
- 指や手首の関節が腫れて痛む
関節リウマチとは、手足を中心とした全身の関節が炎症を起こして腫れや痛みが生じる病気です。関節を動かし始めるとき、特に朝起きたときの手足のこわばりや、全身の倦怠感、発熱、しびれといった症状が出ます。
進行すると、関節の骨や軟骨が破壊されて関節が変形したり、機能障害を起こしたりする場合もあります。2010年に圧痛(腫脹)関節数、血液検査、症状の持続期間をもとにした新しい診断(分類)基準が定められました。
関節リウマチはシニアの病気と思われがちですが、30~50代で発病することもあります。また女性に多い病気ですが、男性が発症する場合も少なくありません。
早期の診断と治療が大切ですので、気になる症状がある場合はお早めにご相談ください。
ブロック注射
- 首、肩、腰などの
強い痛みを和らげたい - 痛みで日常生活に支障がある
ブロック注射は、痛みの原因となっている神経やその周囲に麻酔薬を注射し、痛みの緩和をめざす治療です。関節痛や坐骨神経痛、帯状疱疹など、全身のさまざまな痛みに適応できます。
当院では、症状や痛みの部位、経過、これまでに行った治療法などを確認した上で適応を判断し、選択肢の一つとしてブロック注射をご用意しています。
スポーツ整形外科
- 運動中に関節や筋肉を痛めた
- 競技への早期復帰をめざしたい
スポーツ整形外科では、運動によって生じたケガや慢性的な痛みなどに対応しています。
痛みのある部位の治療だけでなく、動作や身体の使い方も踏まえて全身を診療しますので、ケガをしにくい身体づくりやフォーム改善についてもご相談を受け付けています。競技への影響などのご希望にも配慮し、無理のない治療計画をご提案いたします。
外傷
- 擦り傷、切り傷、打撲などの
処置をしてほしい - ケガをした部位が腫れて痛む
擦り傷、切り傷、打撲といったケガの処置に対応しています。
骨折や靭帯損傷が疑われる場合など、症状に応じて検査を行い、適切な治療につなげています。
院内での処置が難しいと判断した場合は、外科や形成外科など症状に合った医療機関をご紹介いたしますので、患部を放置せずにお早めにご相談ください。
装具製作
- 歩行時・動作時の
痛みを和らげたい - 自分に合った
サポーターをつくりたい
関節への負担を軽くするサポーターや、靴の中に敷いて歩行を助けるインソールなど、装具の製作に対応しています。
痛みのある部位の状態を確認し、症状や生活スタイルに応じた装具をご提案いたします。目的や痛みの状況によって、適切な装具が異なる場合もありますので、しっかりとお話をうかがいながら製作を行っています。
多⾎⼩板⾎漿(PRP)治療
- 自由診療
- 膝の変形や痛みに
悩んでいる - 副作用が起こりにくい
治療法を選びたい
多血小板血漿(PRP)治療とは、患者さまご自身の血液から、傷を治す働きがある「血小板」の成分を抽出し、身体の組織が「自分で自分を治そうとする力(自己治癒力)」を高めていく治療法です。
特に変形性膝関節症に効果が期待でき、関節の炎症や痛みを抑制します。これまで、ヒアルロン酸注射などの治療で十分な効果が得られなかった患者さまでも、痛みの緩和が実感できる場合があります。ご自身の血液を使用するため、薬物のようにアレルギーなどの副作用が起こりにくい点も特徴です。
- 自由診療となります。費用の詳細はお問い合わせください。
- デメリット・リスク:完全に削れてしまった軟骨を再生することは難しく、ご自身の血液を使用するため治療効果には個人差があります。
- 治療期間:PRP療法の種類や症状によって変動します。詳しくはお問い合わせください。
- 治療の流れ:採血をして作製したPRPを患部に注射し、定期的に効果を観察します。
巻き爪・陥入爪
- 一部自由診療
- 爪が皮膚に食い込んで痛い
- 爪の周りが赤く腫れている
巻き爪・陥入爪は、爪の端が曲がったり変形することで皮膚に食い込み、痛みや炎症が生じている状態です。足の親指で起こることが多く、歩行時の痛みにつながります。
当院では、爪や周囲の皮膚の状態を確認した上で、保険診療・自由診療の両方の選択肢から治療法をご提案いたします。
- ワイヤーを用いた巻き爪の矯正は自由診療となります。目安費用:4,000円(税込)
- デメリット・リスク:爪が欠けた場合など、矯正具が外れることがあります。
- 治療の流れ:爪に矯正具を装着したまま爪が伸びるのを待ち、徐々に爪の形を矯正していきます。
交通事故
- 車や自転車にぶつかった
- 事故の数日後に
痛みやしびれが出てきた
交通事故に遭った場合、その直後は症状が軽くても、しばらく経った後に痛みやしびれが出てくることがあります。
事故の状況や症状を確認し、必要な検査を行った上で治療を進めますので、お早めにご相談ください。
なお、治療費の立て替えを防ぐため、事前に保険会社へご連絡のうえ受診いただくとスムーズです。
労災
- 仕事中に身体を痛めた
- 通勤中の事故でケガをした
労災(労働災害)は、業務中や通勤中に生じた負傷のことです。
治療費の立て替えや所定用紙の提出などが必要となるため、受付にて「労災での診療である」旨をお伝えください。
診察ではケガや傷の状態を確認し、必要な検査や処置を行います。痛みの程度や仕事への影響も踏まえて、治療法をご提案いたします。